服部勇馬のプロフィールや経歴は?実家が有名な件もご紹介!

いよいよ東京オリンピックが目前となりましたが、あなたは服部勇馬さんという選手をご存知でしょうか?

服部勇馬さんは東京オリンピックでマラソン種目の出場が内定しており、メダル獲得候補として期待されています。

 

そんな服部勇馬さんがどうやってオリンピック出場までたどり着いたのか気になりますよね。

また、服部勇馬さんの家族構成や実家についてなど、選手のプライベートなところも知りたくありませんか?

選手の素性を知れば、観戦したときにもっとおもしろくなること間違いなしですですよね。

 

そこで今回は、服部勇馬さんのプロフィールから家族構成、実家についてなどを詳しく調査してみたので紹介したいと思います。

 

【オリンピック選手】服部勇馬のプロフィールは?

 
 
 
 
 
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まずはじめに服部勇馬選手のプロフィールについてまとめてみました。

 

  • 生年月日:1993年11月13日(27歳)
  • 身長:176cm
  • 体重:61kg
  • 出身地:新潟県
  • 出身高校:仙台育英高校
  • 出身大学:東洋大学
  • 所属:トヨタ自動車
  • 趣味:サッカー観戦
  • 試合前のゲン担ぎ:赤飯を食べること

服部勇馬選手は中学の時から長距離走を専門としていましたが、小学生の頃はサッカーに打ち込んでいたそうです。

ただ、入学した中学にサッカー部がなかったため、陸上部に入ったのが長距離を始めたきっかけでした。

もし、中学校にサッカー部があれば、今の服部勇馬さんはいなかったのかもしれませんね。

 

幼いころにやっていたのもあり、サッカーは今も好きだそうで、現在はサッカー観戦が趣味なんだとか。

好きなチームは名古屋グランパスで、「グランパスファミリー」というファンクラブに入っているほどなんですよ。

オフの日にはスタジアムまで行って観戦するのが楽しみだそうです。

 

また、試合前には赤飯を食べるのが服部勇馬さんのルーティンの1つ。

赤飯は腹持ちも良く、昔から縁起の良い食べ物としても有名ですよね。

栄養面でも、ゲン担ぎとしても赤飯はアスリートにとってぴったりな食べ物だといえるでしょう。

 

【オリンピック選手】服部勇馬の経歴は?

 
 
 
 
 
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次に服部勇馬さんの長距離ランナーとしての歩みを簡単に紹介します。

 

中学の頃、全国大会で1500mの種目で7位に入賞すると、高校ではスポーツの名門である仙台育英高校に進学。

そして、高校最後のインターハイでは5000mで5位入賞、さらに全国高校駅伝にも出場しました

 

大学は駅伝の名門である東洋大学に進学し、駅伝部に入部すると1回生から駅伝メンバーに抜擢されました。

服部勇馬さんは4年間駅伝メンバーとして出場しており、大学駅伝の花形である箱根駅伝の舞台では、区間賞区間新記録を打ち立て、チームの勝利に貢献します。

 

大学卒業後はトヨタ自動車に入社し、長距離ランナーとして今もトレーニングを続けています。

入社後すぐに怪我の影響であまり走れませんでしたが、回復後は数々の駅伝大会やマラソン大会に出場しました。

そして、オリンピック選考会を兼ねたMGCに出場して2位に入り、オリンピック出場内定を果たしたのです。

 

服部勇馬のマラソン歴は?

 
 
 
 
 
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次に、服部勇馬さんのマラソンの経歴についてまとめてみました。

 

服部勇馬さんのマラソンデビューは大学在籍中の頃で2016年東京マラソンで初めて出場します。

レース内容としては一時はトップに立つも、途中で失速してしまい12位と服部勇馬さん自身悔しい結果で終わったそうです。

 

大学を卒業し、トヨタ自動車に入社してからは駅伝とマラソンを並行してトレーニングを続けていました。

そして、2017年に再び東京マラソンに挑戦し、4位入賞を果たすことに成功しました

 

2018年に福岡国際マラソンに出場し見事優勝し、東京オリンピック選考会を懸けたMGCの出場権を獲得。

そして、2019年のMGCで服部勇馬さんはなんと2位に入り、オリンピック代表内定を勝ち取りました。

このMGCはコースもハードで、数多くのライバルが出ていたためレースはかなり熾烈なものでしたが、服部勇馬さんが見事結果を残したというわけですね。

 

【オリンピック選手】服部勇馬の実家は有名?

 
 
 
 
 
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次は服部勇馬さんのプライベートな部分についても少し触れてみたいと思います。

 

服部勇馬さんは高校から地元新潟県を離れていますが、実家は「有限会社服部総業」という建設会社を経営しています。

祖父の頃から始まった比較的老舗の会社で、現在は父親が社長として運営されています。

 

長男である勇馬さんも、一時期は会社を継ぐべきか悩んだそうですが、三男の風馬さんが会社を継ぐ決意を固め、兄には走るのを専念するよう背中を押してくれたんだそう。

勇馬さんが思いっきり走ることに打ち込めるのは三男の風馬さんのおかげであるともいえるでしょう。

兄弟の絆の強さが伝わるエピソードですね。

 

服部勇馬の家族構成は?

 
 
 
 
 
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最後に服部勇馬さんの家族構成について紹介します。

 

服部勇馬さんは4人兄弟の長男で、次男の弾馬さんも長距離ランナーとして活動しています。

中学の頃から長距離界で勇馬&弾馬兄弟は有名で一緒に切磋琢磨しながら取り組んできました。

高校で2人は離れてしまいますが、大学は同じ東洋大学でチームメイトとして過ごしました。

 

現在、弾馬さんは5000mの種目でオリンピック出場を目指しています。

兄弟でオリンピックに挑戦できる力を持っているのもすごいですし、本当に兄弟でオリンピック出場できたらおもしろいですよね。

 

弾馬さんの下には、会社を継ぐ道を選んだ三男の風馬さんと、その下に妹の葉月さんがいます。

風馬さんも葉月さんも陸上をしており、葉月さんは短距離選手として活動しているそうですよ。

まさに陸上一色のご兄妹ですね。

 

服部勇馬についてまとめ

 
 
 
 
 
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服部勇馬さんは中学の頃から現在に至るまでまさに長距離ランナーとして努力を続けています。

そんな服部勇馬さんはまさに長距離の申し子といった選手ですね。

 

とはいえ、オリンピック代表に内定されるまでは、怪我に悩んだこともありましたし、血のにじむような練習を重ねてきたのはいうまでもありません。

それに、弟の風馬さんをはじめ、家族で会社を経営したり、兄弟であり、ライバルである二男弾馬さんとの刺激があったりしてこそ、服部勇馬さんはここまで成長したのでしょう。

このような家族からのサポートこそ、服部勇馬さんの心の支えになっているのだと思います。

 

服部勇馬さんが東京オリンピックでも、輝かしい結果を残してくれることを期待しながら私たちも全力で応援していきましょう!

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